植毛・カツラの種類
薄毛もいよいよ深刻になってきたら最終手段は「植毛」や「カツラ」を利用することになります。植毛やカツラに抵抗がある人もいるでしょうが、ここでは植毛やカツラの種類を見ていきたいと思います。
- 「編みこみタイプ」…地毛にカツラの土台をつくり、その土台に毛を結びつけるタイプです。土台の隙間から地毛を引き出すのでカツラと毛が自然な感じに見えます。結びつける毛は人口毛を使用します。
- 「結毛式タイプ」…地毛にすうほんの束を結びつけるタイプです。地毛が伸びてくるとメンテナンスが必要になり、結びつけた地毛が抜けると、寿命となるので頻繁に結び付けなければならない手間はあるのがネック。
- 「金具タイプ」…昔から使われているタイプで、ピンで地肌にカツラを留めます。ちょっとした動作で取れてしまう可能性もあるのが弱点です。薄毛の部分にあわせて作るので、進行具合によって作り直す必要も。
- 「両面テープタイプ」…人口膜にさらに皮膚感を出したものに毛を貼り付けたものを使用します。見た目にも気づかれにくく、人口膜を両面テープや接着剤で頭皮に接着させます。
- 「頭皮密着タイプ」…とても薄い人口膜をベースとして、人口毛を植えつけるタイプです。頭皮に密着させるため人に気づかれる心配がありません。また、非常に取れにくいといったメリットもあり、最近人気のタイプです。
