薄毛対策になる食生活
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薄毛対策となる食生活
体に良いことは基本的に髪の毛にも良いことです。 1日3食、決まった時間にバランスよく食べることで髪の毛に栄養を与えます。髪によいものを意識して摂取しましょう。
反対に髪に悪いものは体にも悪いものです。脂っこいものは血がドロドロになってしまい、頭皮の血行までも悪くしてしまいます。なるべくスナック菓子や脂質は控え、野菜などもバランスよく摂りましょう。
あと、薄毛の原因となるのが暴飲暴食のほかに、「タバコ」や「お酒」です。飲酒そのものが悪いわけではありませんが、アンコールの飲み過ぎは体の機能を低下させる原因になります。タバコも血行を悪くするのでおすすめできません。
薄毛を予防する栄養素
髪や体によいとされる栄養素
たんぱく質
髪の毛の主成分は「たんぱく質」です。たんぱく質の一種ケラチンが髪の毛を組成しています。また、髪の毛の成長にもたんぱく質が必要なので、意識して摂取しましょう。
※チーズ、鶏レバー、大豆など
ビタミンC
髪にとってストレスは大きなダメージとなります。そんなストレス予防にはビタミンCが効果的。ただし、ビタミンCは対外に排出されるまでが早いので、一気に摂取するのではなく毎食時ごとに摂取するのが理想的です。
※イチゴ、みかん、キウイ
ビタミンA・B2・B6
髪の働きを助けるビタミンA・B2・B6もすすんで摂取しましょう。
※ビタミンA・・・鶏レバー、豚レバー
※ビタミンB2・・・豚レバー、牛乳
※ビタミンB6・・・かつお、バナナ
ビタミンE
ビタミンEは血行不良の原因になる活性酸素の害から毛包などの血行を守ったり、毛根を強くする働き、髪の老化を防ぐ働きなどがあります。生活習慣病の予防効果もあるため、体の健康と同時に摂取しましょう。
※カボチャ、アーモンド、うなぎ
ミネラル
髪のツヤ、発育などを促進するミネラル。よく海藻類などは髪によいと言われていますが、それはミネラルが含まれているからです。ただし、海藻類を多く食べたからといって髪の量が増えることはありませんので、正しい知識を身につけておきましょう。
※ワカメ、昆布
DHA
DHAは血行不良のもととなる悪玉コレステロールを善玉コレステロールに変える役割をもっています。頭皮の血行不良の改善などに効果があるので、サプリメントでもいいので適度に摂取しておきましょう。
※うなぎ、サンマ、ブリ
亜鉛
亜鉛はミネラルの一種です。髪の毛には亜鉛が含まれており、亜鉛が不足すると髪の細胞分裂や再生に影響をおよぼします。その結果、抜け毛や薄毛の原因になってしまいます。
※カキ、スルメ、うなぎ
薄毛対策にサプリメント
サプリメントも普段は摂取しづらい栄養素を補う役目として効果的です。外食が多かったり、喫煙者は不足しているビタミンCや亜鉛など、サプリメントを利用するのも1つです。ただし、サプリメント自体で過度なダイエットをする人が最近は増えているようですが、栄養素そのものを食物から摂らないとあまり効果はありませんので、きちんと正しい食習慣を第一にサプリメントをつかってください。